令和3年りんご初市

*************************************  新年明けましておめでとうございます。  

本年も変わらぬご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。

                        ㈱津軽りんご市場役職員一同

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当市場で1月5日、今年最初の競売となるりんご初市が行われました。 今年の初市はコロナウイルス感染拡大防止のため、入口での手指消毒、来場者の体温を自動検知するカメラ(協力:㈱フォルテ)の設置、全員にマスクの着用をしてもらうなど、万全の態勢で行われました。  

競売開始前には、今年一年の安全を祈願する弘前市消防団第3方面団新和地区団による勇壮な纏振り、新年を祝う鏡開き、市場恒例の手締め、乾杯などのセレモニーが行われ、その後、新年初となる競売に入りました。  

初市には「サンふじ」を中心に9,039箱(前年比148.7%、1箱20kg入)が入荷し、セリ人による威勢の良い掛け声とともに次々と競り落とされました。 「サンふじ」上実の1箱あたりの単価は高値10,800円(前年比76.9%)、中値5,940円(同94.8%)、安値4,860円(同93.8%)となりました。  

今年も初市に際し、多くの皆様にご来場をいただき、ありがとうございました。  

令和3年が皆様にとって、そして青森りんごにとって良い年になりますよう、心からお祈りいたします。