第13回ゴニンカン弘果カップ

第13回ゴニンカン弘果カップが2月21日、青森県武道館(弘前市)にて開催されました。

このイベントは、津軽地方に江戸時代から伝わるトランプゲーム「ゴニンカン」を通じて、生産者や買参人など、弘果グループ関係者の親睦を図ることを目的に平成18年から毎年開催されています。

この日は総勢606名が参加し、参加者はゴニンカンの醍醐味である絵札を取り合う駆け引きを楽しみながら、親睦、交流を深め合っていました。

平成30年 新春剪定勉強会

津軽りんご市場連絡協議会(葛西直人会長)主催の新春剪定勉強会が1月10日、当市場に隣接する白鳥一成氏園地にて開催されました。

今年も三浦博寿氏(鶴田町・大性りんご支会)、斎藤美樹氏(弘前市・ふるさとりんご生産組合)、今正利氏(板柳町・G.P.D51出荷組合)の3名が講師を務め、「ふじ」のりんご樹で模範剪定を行いました。

剪定作業はりんごの品質、収量に関わる重要な作業です。参加者は花芽や樹形を考慮した実演を熱心に見入り、品質向上、収量確保に向けた平成30年産りんごへの生産意欲を高めていました。

剪定勉強会終了後は、当社2階会議室に会場を移し、当社りんご栽培指導室の古坂徳夫室長による講演会が行われました。

「平成30年産りんごの生産に向けて」と題した講演では、今年産りんごの花芽着生状況や黒星病対策、剪定作業の要点などが説明され、参加した生産者は良品物生産、収量確保に繋げようと、熱心に耳を傾けていました。

平成30年りんご初市

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新年明けましておめでとうございます。

本年も変わらぬご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。

株式会社津軽りんご市場役職員一同

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当市場で1月5日午前7時30分より、今年最初の競売となる平成30年りんご初市が行われました。

競売開始前には、今年一年の安全を祈願する弘前市消防団新和地区団による勇壮な纏振り、新年を祝う鏡開き、市場恒例の三本手締め、乾杯などのセレモニーが行われた後、平成30年最初の競売に入りました。

この日は「サンふじ」を中心に8,163箱(1箱20kg入、前年比70.2%)が入荷、生産者約2,500人が見守る中、セリ人の威勢の良い掛け声とともに、瞬く間に全てのりんごが競り落とされました。

また、この日は当社連絡協議会婦人部のご協力のもと、恒例の餅つきが行われ、つきたてのお餅は来場者へお汁粉として振る舞われました。

今年も多くの皆様にご来場をいただき、ありがとうございました。

平成30年が皆様にとって、そして青森りんごにとって良い年になりますよう、心からお祈りいたします。

平成29年りんご止市

当市場で12月28日午前7時30分より、今年最後の競売となる平成29年りんご止市が行われました。

競売開始前にはセレモニーが行われ、大中忠社長のあいさつ、成田誠板柳町長の祝辞、買参人組合曄峰会の西塚光弘会長による手締め、津軽りんご市場連絡協議会の葛西直人会長の音頭で乾杯した後、平成29年最後の競売に入りました。

この日は「サンふじ」を中心に6,411箱(1箱20kg入、前年比65.1%)が入荷、生産者約1,000人が見守る中、セリ人の威勢の良い掛け声とともに、瞬く間に全てのりんごが競り落とされました。

生産者、買参人の皆様、そして関係各位の皆様に支えられ、今年も無事に止市を迎えることができました。役職員一同、深く感謝いたします。本年も誠にありがとうございました。

年始は平成30年1月5日(金)午前7時30分より初市を行います。

来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

【年始からの競売開始時間について】

 1月5日(金)初市 午前7時30分開始

 1月6日(土)~ 午前10時開始

年始からの競売開始時間は上記のとおりです。宜しくお願いいたします。

平成29年度りんご展示会表彰式、大忘年会

板柳町多目的ホール「あぷる」で12月15日、津軽りんご市場連絡協議会、同婦人部、同青年部主催のりんご展示会表彰式、大忘年会が開催されました。

今年度のりんご展示会は、当社特設会場にて11月30日から12月2日まで行われ、計20点の出品があり、買参人組合曄峰会の役員が厳正に審査した結果、各賞は以下のように決まりました。

また、優良選果出荷組合10組合の表彰も併せて行われました。これは優れた選果で産地の模範となり、りんご選果レベルアップに尽力した出荷組合を表彰するもので、今年度より新たに創設された賞です。

受賞者の皆さん、おめでとうございます。

 

▼津軽りんご市場連絡協議会

【有袋ふじの部】

金賞 高増ことぶき出荷組合

【サンふじの部】

金賞 太長共防会

銀賞 恵出荷組合

銅賞 高増ことぶき出荷組合

【王林の部】

金賞 太長共防会

銀賞 沖りんご出荷組合

銅賞 恵出荷組合

【最高糖度賞】

高増ことぶき出荷組合

【津軽りんご市場社長賞】

太長共防会

【曄峰会会長賞】

高増ことぶき出荷組合

▼津軽りんご市場連絡協議会婦人部

【サンふじの部】

優秀賞 高増ことぶき出荷組合

▼優良選果出荷組合(10組合)

種市りんご出荷組合、笹館林檎支会、高増ことぶき出荷組合、深味りんご研究会、丸寿りんご研究会、コスモス出荷組合、桂川りんご生産出荷組合、丸隆アップル、丸杉同好会、丸飯林檎出荷組合

表彰式終了後は恒例の大忘年会が行われ、出席者は美味しい料理とお酒をいただきながら、1年間の労をねぎらい、アトラクションを楽しむなど、会場は大いに盛り上がりました。

平成29年度りんご展示会

当社特設会場で11月30日~12月2日、平成29年度りんご展示会が開催されました。

この展示会は「産地の銘柄確立」と出荷生産者の「模範となる選果」を目的として、生産者団体の津軽りんご市場連絡協議会(葛西直人会長)が毎年開催しています。

今年は計20点の出展(同協議会16点、同婦人部及び同青年部各2点)があり、来場者は大きさや形、色の揃った見事な出来栄えに感心した様子で見入っていました。

買参人組合曄峰会役員による審査の様子
贈答用りんご需要期から買い気活発な取引

12月1日には買参人組合曄峰会役員の厳正な審査により各賞が決定し、翌2日(最終日)には出展品の競売が行われ、贈答用りんご需要期を迎えていることから、買い気活発な取引が展開されました。

 

審査結果の発表は、12月15日開催の展示会表彰式にて行います。

出展いただいた生産者の皆様、ありがとうございました。

 

りんご盗難防止・軽トラック交通事故防止合同総決起大会

これからの時期に多いりんごの盗難被害防止と軽トラックの交通事故防止を目的とした「りんご盗難防止・軽トラック交通事故防止合同総決起大会」が10月6日、当市場で行われました。

この日は板柳警察署や板柳町安全運転管理者協会など関係者約40名が参加。成田誠板柳町長、板柳警察署の奈良岡淳志署長、当社の石戸谷繁副社長らがあいさつし、一丸となって防犯対策に取り組む必要性を訴え、最後に板柳地区安全運転管理者協会の三戸義仁会長がりんご盗難防止、交通事故防止に向けた決意表明を述べ、閉会しました。

閉会後、防犯車両によるりんご園地の巡回、交通事故防止ののぼりを設置した軽トラックが板柳町中心部やりんご園地で、道行くドライバーや歩行者へ交通安全を呼び掛けていました。

一般道路での交通ルール遵守はもちろんですが、これからりんご収穫最盛期にかけては、当市場構内も生産者や業者の車両、フォークリフトの往来で大変混雑します。

市場構内においても、誘導員の指示に従い、安全運転に努めて下さいますよう、お願いいたします。

平成29年産 中・晩生種情報交換交流会開催

平成29年産りんごの中・晩生種情報交換交流会が9月26日、板柳町多目的ホールあぷるで開催されました。

この交流会は中・晩生種りんご出荷前の9月下旬に毎年開催されており、同日は津軽りんご市場連絡協議会(生産者団体)、津軽りんご市場曄峰会(買参人組合)の役員、当社役職員ら62名が出席しました。

交流会では中・晩生種りんごの生育状況及び販売経過、消費地市場の情勢報告の後、報告内容について活発な意見交換が行われました。

第21回仮装盆踊り大会開催

当市場特設会場で8月17日、恒例の仮装盆踊り大会(当市場関連団体主催)が開催されました。

同大会はりんごの豊作祈願と地域の交流を深めるため、毎年開催されており、21回目を迎えた今年は町内外から49チーム(245人)、個人13人が出場しました。

チンドン屋やお御輿、アイスの売り子などに扮し鮮やかな衣装をまとった参加者は、「どだればち」の生演奏にのせて踊りを披露し、約3,300人の観客を沸かせました。

表彰終了後には出場者、来場者参加のお楽しみ抽選会が行われ、こちらも大盛り上がりとなりました。

参加された皆様、そして賞品提供いただいた企業、団体の皆様、ありがとうございました。

夏巡業大相撲板柳場所開催

横綱・大関、本県出身者など、約110名の力士が参加し、板柳町では初の開催となる夏巡業大相撲板柳場所が8月16日、当社第2卸売場で行われました。

横綱の日馬富士や大関の髙安、本県出身力士の阿武咲関(中泊町出身)、安美錦関(深浦町出身)らが出場した幕内力士による取組では、本場所さながらの気迫あふれる真剣勝負が展開され、会場を埋め尽くした約4,000人の大相撲ファンを沸かせました。

また、板柳町周辺地域の子ども達が人気力士に挑むイベントや力士が歌う相撲甚句、技の禁じ手を紹介する初切(しょっきり)、床山による大銀杏の髪結い、横綱の稀勢の里関による綱締め実演などが披露され、来場者は普段なかなか生で見ることのできない大相撲の醍醐味を味わっていました。