りんご展示会表彰式・大忘年会

12月17日(水)、板柳町多目的ホール「あぷる」において、津軽りんご市場連絡協議会、同婦人部、同青年部主催のりんご展示会表彰式並びに大忘年会が行われました。

今年のりんご展示会は、弊社特設会場にて、12月3日(水)~6日(土)まで4日間に渡り開催され、全41点の出品がありました(展示会に関してはこちらから→https://tsugaruringo.jp/?p=607)。

審査員が商品性を主に、着色や形状等を厳正に審査した結果、王林の部、サンふじの部、ふじの部それぞれ金賞、銀賞、銅賞の他、津軽りんご市場社長賞など合わせて16の賞の受賞者が決まり、今回の表彰式となりました。

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受賞者の皆様、大変おめでとうございます。

 

展示会表彰式後、同会場にて引き続き大忘年会が行われました。

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悪天候の中での開催となりましたが、おいしい料理やお酒で一年間の労をねぎらうと共に、仲間との談笑に花を咲かせ、会場は大いに盛り上がっていました。

平成26年産りんご展示会

12月3日(水)~6日(土)にかけ、当市場特設会場において平成26年産りんご展示会が開催されました。IMG_6416

この展示会は、「産地の銘柄確立」と「模範となる選果」を目的に、津軽りんご市場連絡協議会が毎年開催しているものです。今年は全41点の出品がありました。

展示会への出品作品の他、今年度当市場へ上場された全品種を展示するコーナーや、つがりあんアップルを実物とパネルで紹介するコーナーも設けられ、連日多くの方が足を運んで下さいました。

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6日(土)には展示されていたりんごが競売にかけられ、高値で取引されました。外では雪が降り積もる中、会場は買参人と見学される方で大いに賑わい、熱気に包まれました。

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展示会の審査結果は以下の通りです。

受賞者の皆様、大変おめでとうございます。

連絡協議会

〈王林の部〉 平均糖度15.9

金賞:大王出荷組合 様

銀賞:G.P.D-51出荷組合 様

銅賞:桜苅出荷組合 様

〈サンふじの部〉 平均糖度16.2

金賞:G.P.D-51出荷組合 様

銀賞:高増ことぶき出荷組合 様

銅賞:コスモス出荷組合 様

〈ふじの部〉 平均糖度13.8

金賞:恵出荷組合 様

銀賞:高増ことぶき出荷組合 様

銅賞:丸隆アップル 様

 

連絡協議会 婦人部

〈王林の部〉 平均糖度16.0

奨励賞:ロイヤル出荷組合 花田 勢津子 様

〈サンふじの部〉 平均糖度15.8

最優秀賞:高増ことぶき出荷組合 工藤 洋子 様

優秀賞:高増ことぶき出荷組合 安田 真理子 様

〈ふじの部〉 平均糖度14

奨励賞:建石アップル会 木村 イク子 様

 

* 津軽りんご市場社長賞:G.P.D-51出荷組合 様 (サンふじ)

* 曄峰会会長賞    :恵出荷組合 様 (ふじ)

* 最高糖度賞     :種市りんご出荷組合 様 (サンふじ、糖度18.1)

 

希少品種「印度」「国光」

13日(木)、当市場に「印度」、「国光」が上場されました。

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「印度」 酸味はほとんどありません。甘みが強く、貯蔵性に優れています。

 

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「国光」 歯触りの良さと酸味が特徴。ふじの交配親で、別名「雪の下」。

 

この日の上場数は、「印度」335箱、「国光」22箱。

「印度」は青森県弘前市生まれとされ、戦後は贈答用の高級りんごとして扱われていた品種です。また、「国光」は明治、大正、昭和にかけて、りんご産業の主力品種として栽培されていました。両品種とも現在は生産量が少なく、小売店での入手は難しくなっています。

富士見小学校のりんごが上場されました!

今日は朝早くから、鶴田町立富士見小学校3・4年生の皆さん16名と先生方が当社へいらっしゃいました。今日は、皆さんが丹精込めて育てたりんごの今季初出荷の日だったのです。

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富士見小学校では農業体験学習の一環として、保護者の方々のご協力のもと、3・4年生の皆さんがりんご栽培を行なっているそうです。富士見小学校のりんごが当社へ初めて上場されたのは平成22年。5年目の今年も無事に収穫を迎え、本日の上場となりました。

セリ直前には、「宜しくお願いします!」と買参人の方々やセリ人へ立派な挨拶。元気いっぱいの声が売場に大きく響きました。

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さすが、皆さんが真心込めてつくったりんご!

瞬く間に高値で競り落とされ、その様子を見学していた皆さんはセリのスピードに驚いているようでした。見学後は、りんごの流通や市場の仕事を知ろうと、当社社員へ一生懸命質問していました。

りんごの里・板柳に生まれ、今日見学に来てくれた皆さんの中にも、将来りんごに携わる子がいるかもしれませんね。今から楽しみです。

来年も当社は、皆さんがつくったりんごを楽しみに待っていますよ~!

晩生種最盛期を前に

10月25日(土)、夕方の様子です。

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中生種のコーナーも片付けられ、売場内にはふじや王林が並んでいます。

本日16時現在の入荷数は、有袋ふじ2,656箱、王林5,992箱となっており、来週からは一気に入荷量が増える見込みです。いよいよ晩生種の最盛期が始まります。

 

~出荷に関するお願い~

・王林は、地色が上がり、味がのってからの出荷を!

 試食して美味しければ出荷してください。非常にオセがつきやすい品種です。
 選果や運搬の際は十分お気をつけください。

・ふじは鮮度重視!

 短期集中型です。冷蔵庫入庫の方は、早目に入庫してください。

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※ 繁忙期に伴い、市場内はりんごを運搬する大型トラックやフォークリフトで大変混み合います。入荷や仕切金の受け取り等で市場へお越しの際は、誘導員の指示に従い、徐行や停止線での一時停止など、安全運転に努めていただくようご協力をお願い致します。

 

第18回仮装盆踊り大会

8月17日(日)午後6時より、当社特設会場において、第18回仮装盆踊り大会が開催されました。

IMG_5053 りんごの豊作を祈願して毎年開催されている、この仮装盆踊り大会。18回目を迎えた今年は、団体の部43チーム(191名)、個人の部16名が参加しました。趣向を凝らした衣装を身にまとった踊り手たちは、会場を訪れた約3,200名の観客を沸かせ、会場は熱気に包まれました。

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平成26年産りんご開市

8月2日(土)午前7時30分より、当社において、平成26年産りんご開市が行われました。

競売開始前にセレモニーが行われ、三和登山囃子保存会による登山囃子で五穀豊穣を祈願した後、当社大中忠社長の挨拶があり、買参人組合曄峰会野呂洋会長による手締め、生産者連絡協議会葛西直人会長による乾杯の後、平成26年産りんごの初セリが行われました。

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この日、場内は活気で満ち溢れ、競売では約1,800人の生産者が見守る中、上場された1,077箱のりんごが、約100人の買参人によって次々と競り落とされ、平成26年産りんごの販売がスタートしました。

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「適正着果」キャラバン隊

7月17日(木)午後1時より、りんご「適正着果」励行啓発キャラバン隊出発式(「攻めの農林水産業」推進西北地方本部主催)が当市場において行われました。

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出発式には当市場役職員の他、西北五地区の農協や自治体関係者およそ40名が参加し、適正着果の重要性を再確認しました。

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その後一行は、当市場南西側の園地へ移動し、生産者を対象とする現地巡回指導を開始。

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県の担当者より、「今年産は『ならせ過ぎ』の傾向があるため、適正な着果量になるまで見直し摘果を徹底してほしい」との呼びかけがありました。生産者らは時折質問しながら、今後の摘果作業のポイントについて、熱心に耳を傾けました。

 

先日の弘果グループによる肥大調査(6月16日付)の結果においても、果実肥大は平年を上回るものの、その大きさにはバラツキが見られています。また、各品種とも中心果の生育不良や欠落が見られ、果形の悪い果実なども含め、品質内容は決して良いとは言えない状況にあります。

「適正着果」は、高品質、かつ大玉りんごを生産する上では欠かせません。今回参加された方も、そうでない方も、何かお困りのことがございましたら、当社産地担当者までお気軽にご相談ください。

 

「適正着果」で高品質りんごの生産を目指しましょう!

平成26年 生産販売交流会、そしてゴニンカントランプ大会

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7月16日(水)午前9時半より、板柳町多目的ホール「あぷる」において、   津軽りんご市場連絡協議会主催による生産販売交流会が開催されました。

交流会ではまず、6地域の代表者から生育状況の発表がありました。

その後、当社営業部りんご栽培指導室室長・古坂氏より、           「平成26年産りんごの作柄状況及び今後の管理について」               と題した講演が行われました。

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100名を超える参加者は熱心に耳を傾け、その後の質疑応答においても、     生育状況や今後の栽培管理について、積極的な情報交換がなされました。

〈平成26年度連絡協議会スローガン〉                      一、品種の収穫適期を見極め、青森りんごのブランド強化を図ろう!

一、雨天時の収穫には細心の注意を払い、土壌菌対策を万全にしよう!

一、海外需要をより一層高めるため、交信撹乱剤の普及に取組み、モモシンクイガの被害果を無くそう!

 

生産交流会終了後は、毎年恒例、豪華賞品盛りだくさんの「ゴニンカントランプ大会」が開催され、参加者は日頃の疲れを忘れ、リラックスした様子で、      仲間との交流を楽しんでいました。

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皆さん、大変お疲れ様でした!

㈱津軽りんご市場開場20周年記念謝恩「都はるみショー」

平成26年6月17日(火)、津軽りんご市場特設会場において、

開場20周年記念謝恩「都はるみショー」を開催しました。

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公演は昼の部(午後2時開演)、夜の部(午後6時開演)の2回で、

総来場者数は約7,000人にのぼりました。

 

歌謡ショー当日はあいにくの雨模様となりましたが、

開演を待ちわびた多くの観客が、開場の数時間前から長い列を作り、

市場内は大混雑となりました。

公演は主催者代表の大中忠社長のあいさつで幕を開け、

続いて大歓声の中、華麗な衣装を身にまとった都はるみさんが登場。

名曲「北の宿から」、「好きになった人」や、

最新曲「ありがとう おかげさん」など全17曲を熱唱し、

大勢の観客を魅了するとともに、歌の合間にはユーモア溢れるトークで

会場の笑いを誘うなど、昼夜2回の公演は大盛況のうちに幕を閉じました。

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