晩生種最盛期を前に

10月25日(土)、夕方の様子です。

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中生種のコーナーも片付けられ、売場内にはふじや王林が並んでいます。

本日16時現在の入荷数は、有袋ふじ2,656箱、王林5,992箱となっており、来週からは一気に入荷量が増える見込みです。いよいよ晩生種の最盛期が始まります。

 

~出荷に関するお願い~

・王林は、地色が上がり、味がのってからの出荷を!

 試食して美味しければ出荷してください。非常にオセがつきやすい品種です。
 選果や運搬の際は十分お気をつけください。

・ふじは鮮度重視!

 短期集中型です。冷蔵庫入庫の方は、早目に入庫してください。

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※ 繁忙期に伴い、市場内はりんごを運搬する大型トラックやフォークリフトで大変混み合います。入荷や仕切金の受け取り等で市場へお越しの際は、誘導員の指示に従い、徐行や停止線での一時停止など、安全運転に努めていただくようご協力をお願い致します。

 

第18回仮装盆踊り大会

8月17日(日)午後6時より、当社特設会場において、第18回仮装盆踊り大会が開催されました。

IMG_5053 りんごの豊作を祈願して毎年開催されている、この仮装盆踊り大会。18回目を迎えた今年は、団体の部43チーム(191名)、個人の部16名が参加しました。趣向を凝らした衣装を身にまとった踊り手たちは、会場を訪れた約3,200名の観客を沸かせ、会場は熱気に包まれました。

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平成26年産りんご開市

8月2日(土)午前7時30分より、当社において、平成26年産りんご開市が行われました。

競売開始前にセレモニーが行われ、三和登山囃子保存会による登山囃子で五穀豊穣を祈願した後、当社大中忠社長の挨拶があり、買参人組合曄峰会野呂洋会長による手締め、生産者連絡協議会葛西直人会長による乾杯の後、平成26年産りんごの初セリが行われました。

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この日、場内は活気で満ち溢れ、競売では約1,800人の生産者が見守る中、上場された1,077箱のりんごが、約100人の買参人によって次々と競り落とされ、平成26年産りんごの販売がスタートしました。

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「適正着果」キャラバン隊

7月17日(木)午後1時より、りんご「適正着果」励行啓発キャラバン隊出発式(「攻めの農林水産業」推進西北地方本部主催)が当市場において行われました。

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出発式には当市場役職員の他、西北五地区の農協や自治体関係者およそ40名が参加し、適正着果の重要性を再確認しました。

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その後一行は、当市場南西側の園地へ移動し、生産者を対象とする現地巡回指導を開始。

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県の担当者より、「今年産は『ならせ過ぎ』の傾向があるため、適正な着果量になるまで見直し摘果を徹底してほしい」との呼びかけがありました。生産者らは時折質問しながら、今後の摘果作業のポイントについて、熱心に耳を傾けました。

 

先日の弘果グループによる肥大調査(6月16日付)の結果においても、果実肥大は平年を上回るものの、その大きさにはバラツキが見られています。また、各品種とも中心果の生育不良や欠落が見られ、果形の悪い果実なども含め、品質内容は決して良いとは言えない状況にあります。

「適正着果」は、高品質、かつ大玉りんごを生産する上では欠かせません。今回参加された方も、そうでない方も、何かお困りのことがございましたら、当社産地担当者までお気軽にご相談ください。

 

「適正着果」で高品質りんごの生産を目指しましょう!

平成26年 生産販売交流会、そしてゴニンカントランプ大会

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7月16日(水)午前9時半より、板柳町多目的ホール「あぷる」において、   津軽りんご市場連絡協議会主催による生産販売交流会が開催されました。

交流会ではまず、6地域の代表者から生育状況の発表がありました。

その後、当社営業部りんご栽培指導室室長・古坂氏より、           「平成26年産りんごの作柄状況及び今後の管理について」               と題した講演が行われました。

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100名を超える参加者は熱心に耳を傾け、その後の質疑応答においても、     生育状況や今後の栽培管理について、積極的な情報交換がなされました。

〈平成26年度連絡協議会スローガン〉                      一、品種の収穫適期を見極め、青森りんごのブランド強化を図ろう!

一、雨天時の収穫には細心の注意を払い、土壌菌対策を万全にしよう!

一、海外需要をより一層高めるため、交信撹乱剤の普及に取組み、モモシンクイガの被害果を無くそう!

 

生産交流会終了後は、毎年恒例、豪華賞品盛りだくさんの「ゴニンカントランプ大会」が開催され、参加者は日頃の疲れを忘れ、リラックスした様子で、      仲間との交流を楽しんでいました。

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皆さん、大変お疲れ様でした!

㈱津軽りんご市場開場20周年記念謝恩「都はるみショー」

平成26年6月17日(火)、津軽りんご市場特設会場において、

開場20周年記念謝恩「都はるみショー」を開催しました。

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公演は昼の部(午後2時開演)、夜の部(午後6時開演)の2回で、

総来場者数は約7,000人にのぼりました。

 

歌謡ショー当日はあいにくの雨模様となりましたが、

開演を待ちわびた多くの観客が、開場の数時間前から長い列を作り、

市場内は大混雑となりました。

公演は主催者代表の大中忠社長のあいさつで幕を開け、

続いて大歓声の中、華麗な衣装を身にまとった都はるみさんが登場。

名曲「北の宿から」、「好きになった人」や、

最新曲「ありがとう おかげさん」など全17曲を熱唱し、

大勢の観客を魅了するとともに、歌の合間にはユーモア溢れるトークで

会場の笑いを誘うなど、昼夜2回の公演は大盛況のうちに幕を閉じました。

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市場内を花いっぱいに

当社では、板柳町緑化推進委員会によります

「緑化推進事業に係る種苗の助成」を受け、

市場内を花いっぱいにする活動―その名も、

「㈱津軽りんご市場 緑化プロジェクト」を実行しております。

 

今年度の使用花苗数は、およそ300本。

マリーゴールド・ビオラ・ペチュニア・ロベリアなど

大小様々、色とりどりの花を、場内花壇や正門前プランターに配置しました。

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お世話をする女性社員にも笑顔がはじけます。

 

これから夏本番を迎え、盆踊り大会の頃まで見頃が続きますので、

近くをお通りの際はぜひ足を休め、花いっぱいの場内をお楽しみください。

ふじの摘果作業中です

板柳・三千石地区では現在、ふじの摘果作業の真っ最中です。

今年は開花が早く、肥大もおおむね順調です。

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摘果は、大きく良質なりんごを作るためには欠かすことのできない、

非常に重要な作業のひとつで、別名・実すぐりと言います。

 

「大きく立派な実になりますように…」

一つ一つにそうした思いを込めながら、今日も太陽の下での作業が続きます。

平成25年産りんご止市

平成26年4月26日(土)午前7時30分より、当市場において、平成25年産りんご止市が行われました。

 競売開始前にセレモニーが行われ、当社大中忠社長より挨拶があり、続いて買参人組合曄峰会丹代金一会長による手締め、当社りんご連絡協議会葛西直人会長による乾杯が行われました。

H26.4.26 止市

 この日は買参人約100名、市場関係者約800名が来場、ふじを中心に上場された10,619箱のりんごが、セリ人の威勢のいい掛け声とともに次々と競り落とされました。ふじの上実の高値は8,640円、小玉7,020円で取引され、25年産りんごの販売を終了しました。
H26.4.26 全体図