株式会社 津軽りんご市場

全国初 りんご専門卸売市場!

株式会社 津軽りんご市場 - 全国初 りんご専門卸売市場!

五所川原、鶴田集荷場オープン

今年も五所川原市、鶴田町のりんご集荷場がオープンしました。

どうぞご活用下さい。

営業期間等は下記のとおりです。

営業期間:9月1日(金)~11月20日(月)頃

営業時間:午前9時~午後6時

休業日:市場休業日前日

※営業期間、休業日は業務都合により、変更となる場合があります。

【五所川原集荷場】

住 所:五所川原市大字福山字広富113-2 ※北都観光本社車庫そば)

電 話:0173-29-3343

 

【鶴田集荷場】

住 所:北津軽郡鶴田町大字廻堰字下桂井48-1

電 話:080-5744-5050

第21回仮装盆踊り大会開催

当市場特設会場で8月17日、恒例の仮装盆踊り大会(当市場関連団体主催)が開催されました。

同大会はりんごの豊作祈願と地域の交流を深めるため、毎年開催されており、21回目を迎えた今年は町内外から49チーム(245人)、個人13人が出場しました。

チンドン屋やお御輿、アイスの売り子などに扮し鮮やかな衣装をまとった参加者は、「どだればち」の生演奏にのせて踊りを披露し、約3,300人の観客を沸かせました。

表彰終了後には出場者、来場者参加のお楽しみ抽選会が行われ、こちらも大盛り上がりとなりました。

参加された皆様、そして賞品提供いただいた企業、団体の皆様、ありがとうございました。

夏巡業大相撲板柳場所開催

横綱・大関、本県出身者など、約110名の力士が参加し、板柳町では初の開催となる夏巡業大相撲板柳場所が8月16日、当社第2卸売場で行われました。

横綱の日馬富士や大関の髙安、本県出身力士の阿武咲関(中泊町出身)、安美錦関(深浦町出身)らが出場した幕内力士による取組では、本場所さながらの気迫あふれる真剣勝負が展開され、会場を埋め尽くした約4,000人の大相撲ファンを沸かせました。

また、板柳町周辺地域の子ども達が人気力士に挑むイベントや力士が歌う相撲甚句、技の禁じ手を紹介する初切(しょっきり)、床山による大銀杏の髪結い、横綱の稀勢の里関による綱締め実演などが披露され、来場者は普段なかなか生で見ることのできない大相撲の醍醐味を味わっていました。

 

平成29年産りんご開市

平成29年産りんごの開市が8月3日、買参人約100名、生産者約2,500名が来場し、行われました。

午前7時30分より、競売開始前にはセレモニーが行われ、はじめに五穀豊穣を祈願する三和登山囃子保存会による登山囃子で五穀豊穣を祈願し、大中忠社長、成田誠板柳町長のあいさつ、買参人組合曄峰会の西塚光弘会長による手締め、りんご連絡協議会の葛西直人会長の音頭で乾杯の後、平成29年産りんご最初の競売に入りました。

この日は「夏緑」、「祝」、「花祝」の3品種1,468箱(1箱20kg入、前年比85.8%)が上場され、多くの関係者が見守る中、セリ人の威勢の良い掛け声とともに次々と競り落とされました。

農作業中の事故には十分に気を付け、今年も高品質で美味しいりんごを作りましょう。

今年も当市場へのりんごの出荷を宜しくお願いいたします。

平成29年産りんご開市のお知らせ

平成29年産りんごの開市日が決まりました。

平成29年8月3日(木)午前7時30分より

※弘果弘前中央青果㈱は同日午前8時45分~

今年も多数のご出荷を宜しくお願いいたします。

当日はお土産をご用意しております。

皆様のご来場をお待ちしております。

平成29年 生産販売交流会、ゴニンカントランプ大会

板柳町の多目的ホール「あぷる」にて7月18日、津軽りんご市場連絡協議会主催による生産販売交流会(組合長会議)が開催されました。

この日は各地区の出荷組合長112名が出席し、始めに弘前市、五所川原市、板柳町、鶴田町など、各地区のりんご生育状況が発表されました。

その後、当社りんご栽培指導室の古坂徳夫室長による「平成29年産りんごの作柄状況及び今後の管理について」と題した講演が行われ、出席者はこれからの栽培管理に役立てようと熱心に耳を傾けていました。

交流会終了後には36団体、217名が参加し、恒例の「ゴニンカントランプ大会」が開催されました。

「ゴニンカン」は津軽地方で古くから親しまれるトランプゲームで、参加者は「ゴニンカン」の醍醐味である絵札を取り合う熱い駆け引きを楽しみながら、日頃の農作業をしばし忘れ、親睦、交流を深め合っていました。

参加された皆様、協賛各社の皆様、ありがとうございました。

 

平成28年産りんご止市

平成28年産りんごの止市が当市場で4月28日(金)、買参人約120名、生産者約1,000名が来場し、行われました。

午前7時30分より、競売開始前のセレモニーが行われ、石戸谷繁副社長、来賓を代表し、成田誠板柳町長、齊藤直飛人県議会議員のあいさつに続き、買参人組合曄峰会の西塚光弘会長による手締め、りんご連絡協議会の葛西直人会長の音頭で乾杯の後、平成28年産りんご最後の競売に入りました。

競売の様子

この日は「ふじ」を中心に14,050箱(1箱20kg入、前年比106.4%)が上場され、多くの関係者が見守る中、セリ人の威勢の良い掛け声とともに次々と競り落とされました。

「ふじ」上実の高値は9,720円(前年比90%)、小玉が高値7,020円(前年比67%)で取引され、平成28年産りんごの販売が終了しました。

生産者の皆様、平成28年産りんごをご出荷いただき、ありがとうございました。

今年産もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

津軽りんご市場連絡協議会 定時総会

板柳町多目的ホール「あぷる」で4月14日(金)、津軽りんご市場連絡協議会、同婦人部、同青年部の定時総会が開催されました。

津軽りんご市場連絡協議会定時総会の様子

各部会とも平成28年度の事業報告や収支決算、新年度の事業計画及び予算案等が審議され、全ての議案が満場一致で可決承認されました。

婦人部、青年部の定時総会の様子

 

 

 

 

 

 

選任された青年部新役員の皆さん

今回、青年部では役員改選が行われ、新部長には秋田拓伸氏(G.P.D51出荷組合)、副部長には長峰良孝氏(堂志出荷組合)、浅利純一氏(野木りんご研究会)がそれぞれ選任されました。

総会終了後、引き続き同会場で、優良出荷組合表彰式及び懇親会が行われました。表彰式では優良出荷組合66団体、特別賞5団体を代表して、丸和出荷組合の楢木正美組合長へ感謝状が贈呈されました。

表彰を受ける丸和出荷組合の楢木正美組合長(右)

出席者が交流を深めた懇親会の様子

この日出席した会員は、平成29年度スローガンのもと、今年も良品物生産に向け、頑張っていこうと決意を新たにし、懇親会では活発な意見を交わすなど、交流を深めていました。

 

津軽りんご市場連絡協議会 ~平成29年度スローガン~

スローガンを皆で守り、青森りんごの人気を高めよう!

1.選果基準を守り、上下差の無い選果に心掛けよう!

1.作業の効率化を図り、高品質生産に心掛けよう!

1.品種の収穫適期を見極め、食味の良いりんご生産に努めよう!