株式会社 津軽りんご市場

全国初 りんご専門卸売市場!

株式会社 津軽りんご市場 - 全国初 りんご専門卸売市場!

平成30年産りんご開市

平成30年産りんごの開市が8月3日、当市場で行われました。

この日は買参人100名、生産者2,500名が来場、午前7時30分より競売開始前のセレモニーが行われ、はじめに三和登山囃子保存会による登山囃子で五穀豊穣を祈願し、大中忠社長、成田誠板柳町長(代読:村上孝夫副町長)ら来賓のあいさつ、手締め、乾杯の後、平成30年産りんご最初の競売に入りました。

多くの関係者が見守る中、「夏緑」、「祝」など1,172箱(1箱20kg入、前年比93.1%)が次々と競り落とされ、高値は「夏緑」が5,076円(税込、前年比117.5%)、「花祝」は16,200円(税込、同150%)となり、上々のスタートを切りました。

今年も当市場へのりんごの出荷を宜しくお願いいたします。

平成30年 生産販売交流会、ゴニンカントランプ大会

板柳町の多目的ホール「あぷる」にて7月23日、津軽りんご市場連絡協議会主催による生産販売交流会(組合長会議)が開催されました。

この日は各地区の出荷組合長115名が出席し、始めに弘前市、五所川原市、板柳町など、各地区のりんご生育状況が発表されました。

その後、当社りんご栽培指導室の古坂徳夫室長による「平成30年産りんごの作柄状況及び今後の管理について」と題した講演が行われ、出席者はこれからの栽培管理や最近問題となっている黒星病対策に役立てようと熱心に耳を傾けていました。

交流会終了後には31団体、186名が参加し、恒例の「ゴニンカントランプ大会」が開催されました。

「ゴニンカン」は津軽地方で古くから親しまれるトランプゲームで、参加者は「ゴニンカン」の醍醐味である絵札を取り合う熱い駆け引きを楽しみながら、日頃の農作業をしばし忘れ、親睦、交流を深め合っていました。

参加された皆様、協賛各社の皆様、ありがとうございました。

平成30年産りんご開市のお知らせ

平成30年産りんご開市日が決まりました。

平成30年8月3日(金)午前7時30分~

※弘果弘前中央青果㈱は同日午前8時45分からとなります。
今年も多数のご出荷を宜しくお願いいたします。
当日はお土産をご用意しております。
皆様のご来場、お待ちしております。

創立25周年記念謝恩 市川由紀乃ショー

当市場特設会場にて6月19日、「津軽りんご市場創立25周年記念謝恩 市川由紀乃ショー」が開催されました。
公演は昼夜2回(14時開演、18時開演)行われ、来場者は合わせて7,500人に上りました。
 この日は好天に恵まれ、気温が27℃を超える暑い一日となりましたが、少しでも良い席を確保するため、開演の数時間前から大勢の観客が来場し、場内は大混雑となりました。
 大中忠社長のあいさつに続いて、大歓声に迎えられて登場した市川さんは、ヒット曲「命咲かせて」や最新曲「うたかたの女」をはじめ全14曲を熱唱し、歌の合間にはユーモア溢れるトークで会場を笑いに包むなど、昼夜2回の公演は大盛況のうちに幕を閉じました。

平成29年産りんご止市

平成29年産りんごの止市が4月26日、当市場で行われました。

競売開始前にはセレモニーが行われ、大中忠社長、来賓代表の成田誠板柳町長のあいさつ、買参人組合曄峰会の西塚光弘会長による手締め、りんご連絡協議会の葛西直人会長の音頭で乾杯の後、平成29年産りんご最後となる競売に入りました。

この日は「ふじ」を中心に15,458箱(1箱20kg入、前年比110%)が上場され、生産者1,000人が見守る中、セリ人の威勢の良い掛け声とともに、瞬く間に全てのりんごが競り落とされました。

入荷の85%を占めた「ふじ」の高値は上実9,720円(前年比100%)、小玉が8,640円(同123%)となりました。

生産者の皆様、平成29年産りんごをご出荷いただき、ありがとうございました。

今年産もどうぞ宜しくお願いいたします。

津軽りんご市場連絡協議会 定時総会

津軽りんご市場連絡協議会と同婦人部、青年部の定時総会が4月13日、行われました。(津軽りんご市場連絡協議会、同婦人部は板柳町多目的ホールあぷる、同青年部は津軽りんご市場第1卸売場2階会議室で開催)

各団体とも平成29年度の事業報告や収支決算、新年度の事業計画及び予算案等が審議され、全ての議案が満場一致で可決承認されました。

今回、津軽りんご市場連絡協議会と同婦人部では、任期満了に伴う役員改選が行われ、葛西直人会長、花田勢津子婦人部長がそれぞれ再任しました。

総会終了後には、優良出荷組合表彰式及び懇親会が行われ、表彰式では優良出荷組合52団体、特別賞6団体が表彰され、代表して出荷販売額第一位の丸和出荷組合へ感謝状と副賞が贈呈されました。

出席した生産者は平成30年度スローガンのもと、今年も良品物生産に向け決意を新たにし、懇親会では活発な情報交換をするなど、交流を深め合っていました。

 

津軽りんご市場連絡協議会 ~平成30年度スローガン~

スローガンを皆で守り、青森りんごの人気を高めよう!

1.選果基準を守り、上下差の無い選果に心掛けよう!

1.大玉生産に向けた早期適正着果に努めよう!

1.品種の収穫適期を見極め、食味の良いりんご生産に努めよう!

第13回ゴニンカン弘果カップ

第13回ゴニンカン弘果カップが2月21日、青森県武道館(弘前市)にて開催されました。

このイベントは、津軽地方に江戸時代から伝わるトランプゲーム「ゴニンカン」を通じて、生産者や買参人など、弘果グループ関係者の親睦を図ることを目的に平成18年から毎年開催されています。

この日は総勢606名が参加し、参加者はゴニンカンの醍醐味である絵札を取り合う駆け引きを楽しみながら、親睦、交流を深め合っていました。

平成30年 新春剪定勉強会

津軽りんご市場連絡協議会(葛西直人会長)主催の新春剪定勉強会が1月10日、当市場に隣接する白鳥一成氏園地にて開催されました。

今年も三浦博寿氏(鶴田町・大性りんご支会)、斎藤美樹氏(弘前市・ふるさとりんご生産組合)、今正利氏(板柳町・G.P.D51出荷組合)の3名が講師を務め、「ふじ」のりんご樹で模範剪定を行いました。

剪定作業はりんごの品質、収量に関わる重要な作業です。参加者は花芽や樹形を考慮した実演を熱心に見入り、品質向上、収量確保に向けた平成30年産りんごへの生産意欲を高めていました。

剪定勉強会終了後は、当社2階会議室に会場を移し、当社りんご栽培指導室の古坂徳夫室長による講演会が行われました。

「平成30年産りんごの生産に向けて」と題した講演では、今年産りんごの花芽着生状況や黒星病対策、剪定作業の要点などが説明され、参加した生産者は良品物生産、収量確保に繋げようと、熱心に耳を傾けていました。