株式会社 津軽りんご市場

全国初 りんご専門卸売市場!

株式会社 津軽りんご市場 - 全国初 りんご専門卸売市場!

津軽りんご市場連絡協議会定時総会

津軽りんご市場連絡協議会と同婦人部、同青年部の定時総会が4月13日、板柳町多目的ホールあぷるで行われました。

各団体とも2018年度の事業報告や収支決算、新年度の事業計画及び予算案等が審議され、全ての議案が満場一致で可決承認されました。

総会終了後には、優良出荷組合表彰式及び懇親会が行われ、表彰式では優良出荷組合71団体、特別賞2団体が表彰され、代表して出荷販売額第一位の丸和出荷組合へ感謝状と副賞が贈呈されました。

出席した生産者は2019年度スローガンのもと、今年も良品物生産に向け決意を新たにし、懇親会では活発な情報交換をするなど、交流を深め合っていました。

 

津軽りんご市場連絡協議会 ~2019年度スローガン~

スローガンを皆で守り、青森りんごの人気を高めよう!

1.地域一丸となって 黒星病の撲滅に努めよう!

1.園地の価値を高め 産地の銘柄を確立しよう!

1.収穫適期を見極め 食味の良いりんご生産に努めよう!

津軽りんご市場連絡協主催 黒星病対策講演会

近年、津軽地域ではりんごの黒星病被害が蔓延し、その対応に苦慮しているのが現状です。

未だ特効薬は無く、新薬開発には時間を要するため、薬剤散布による「化学的防除」に加え、被害果や被害葉の摘み取り処分、発生原因となる被害落葉処理などの「耕種的防除」を取り入れた総合的防除が必要不可欠です。

津軽りんご市場連絡協議会(葛西直人会長)は、この総合的防除について学んでもらおうと、板柳町多目的ホールあぷるで3月7日、黒星病対策講演会を開催しました。

この日は180名の生産者が参加し、富山県富山農林振興センターの河村健氏が講師を務めました。河村氏は総合的防除実施により、単年で大幅に黒星病被害減少となった富山県の梨園地における優良事例をもとに、落葉処置による1次感染源の発生抑制、適正な農薬防除の実施、感染・発病危険日の把握による適期の罹病葉、果実の除去の重要性を説明し、参加者は黒星病に対する理解をより深めるとともに、2019年産の黒星病防除に役立てようと熱心に聞き入っていました。

参加者のひとりは「今回の防除方法はりんごにも応用できそうで大変勉強になった。意識をより一層高め、防除に努めたい」と話していました。

なお、当社では黒星病防除の基本となる落葉処理の重要性をわかりやすく漫画で解説した冊子(青森りんごTS導入協議会製作)を精算所窓口にて無料配布しております。皆様是非ご活用下さい。

第14回ゴニンカン弘果カップ

第14回ゴニンカン弘果カップが2月20日、青森県武道館(弘前市)にて開催されました。

このイベントは、津軽地方に江戸時代から伝わるトランプゲーム「ゴニンカン」を通じて、生産者や買参人など、弘果グループ関係者の親睦を図ることを目的に平成18年より毎年開催されています。

この日は614名が参加し、参加者はゴニンカンの醍醐味である絵札を取り合う駆け引きを楽しみながら、親睦、交流を深め合っていました。

津軽りんご市場連絡協議会 税務講習会開催

津軽りんご市場連絡協議会(葛西直人会長)は1月18日、来月から受付開始となる確定申告を前にりんご生産者へ税務に関する知識を深めてもらおうと、板柳町多目的ホールあぷるで講習会を開催しました。

この日は約100名の生産者が参加し、税理士法人ライズファーム(弘前市)の葛西盛永氏が講師を務めました。「農業に関する税務」と題した講演では、青色申告の特別控除や白色申告との比較による節税効果、申告時の注意点などの説明が行われ、参加者は熱心に聞き入っていました。

参加者のひとりは「有意義な講習で青色申告に関する知識を深めることができた。今日学んだことを活かして間違いのないように申告したい」と話していました。

また、講演終了後には、みちのく銀行のりんご生産者向け融資商品「産地市場活性化ローン」について、板柳支店の菅井啓法人営業課長による説明も併せて行われました。

当社では下記日時でこの商品に関する相談会を開催しますので、興味のある方はどうぞご来場下さい。

 

▼産地市場活性化ローン相談会

日  時:平成31年2月22日(金)午前10時~午後3時

場  所:津軽りんご市場第1卸売場2階会議室

津軽りんご市場連絡協議会 新春剪定勉強会

津軽りんご市場連絡協議会(葛西直人会長)主催の新春剪定勉強会が1月11日、当市場に隣接する白鳥一成氏園地にて開催されました。

この日は生産者約400名が参加し、講師に三浦博寿氏(鶴田町・大性りんご支会)、斎藤美樹氏(弘前市・ふるさとりんご生産組合)、今正利氏(板柳町・G.P.D51出荷組合)を迎え、「ふじ」のりんご樹で模範剪定が行われました。

剪定作業はりんごの品質、収量に関わる重要な作業となります。参加者は花芽や樹形を考慮した実演を熱心に見入り、品質向上、収量確保に向けた今年産りんごへの生産意欲を高めていました。

剪定勉強会終了後は当社2階会議室にて、当社りんご栽培指導室の古坂徳夫室長による講演会が行われました。

「平成31年産りんごの生産に向けて」と題した講演では、今年産りんごの花芽着生状況や黒星病対策、剪定作業の要点などが説明され、参加した生産者は良品物生産、収量確保に繋げようと、熱心に耳を傾けていました。

資材倉庫新築 りんご資材商品の充実を図る

津軽りんご市場ではこの度、生産者へのサービス向上のため、資材販売センター隣に倉庫を新築しました。

新倉庫の面積は689㎡で、今回の新築により、りんご関係資材商品の充実を図るとともに、将来的な多目的使用についても今後検討してまいります。

1月10日には工事関係者らが出席し、建物を清め安全を祈願する竣工修祓式が執り行われました。

これまで以上のサービス提供に努めてまいりますので、今後ともお引き立て賜りますよう、宜しくお願いいたします。

2019年りんご初市

*************************************

 

新年明けましておめでとうございます。

本年も変わらぬご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。

 

株式会社津軽りんご市場役職員一同

 

*************************************

 

当市場で1月5日、今年最初の競売となるりんご初市が行われました。

競売開始前には、今年一年の安全を祈願する弘前市消防団新和地区団による勇壮な纏降りや新年を祝う鏡開き、市場恒例の手締め、乾杯などのセレモニーが行われた後、新年初となる競売に入りました。

この日は「サンふじ」を中心に前年比32.7%増となる10,836箱(1箱20kg入)が入荷、生産者約2,000人が見守る中、セリ人の威勢の良い掛け声とともに、全てのりんごが競り落とされました。

また、この日は当社連絡協議会婦人部(生産者団体)の協力のもと、恒例の餅つきも行われ、つきたてのお餅は来場者へお汁粉として振る舞われました。

今年も初市に際し、多くの皆様にご来場をいただき、ありがとうございました。

2019年が皆様にとって、そして青森りんごにとって良い年になりますよう、心からお祈りいたします。

平成30年 りんご止市

当市場で12月28日午前7時30分より、今年最後の競売となるりんご止市が行われました。

この日は生産者約1,000人、買参人約150名が来場し、大中忠社長のあいさつ、成田誠板柳町長の祝辞(代読:村上孝夫副町長)など、セレモニーに続いて行われた競売では、「サンふじ」を中心に7,290箱(1箱20kg入、前年比113.7%)が上場されました。

「サンふじ」上実の1箱あたりの平均単価は、高値10,260円(前年比100.0%)、中値5,724円(同93.0%)、安値4,104円(同84.4%)とまずまずの単価で今年最後の取引を締めくくりました。

生産者、買参人の皆様をはじめ、多くの皆様に支えられ、今年も無事に止市を迎えることができました。

今年一年、誠にありがとうございました。役職員一同、心より感謝申し上げます。

年始は平成31年1月5日(土)午前7時30分より初市を行います。

来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

【年始からの競売開始時間等について】

  1月5日(土)初市 午前7時30分開始

  1月7日(月)~ 午前10時開始

  1月7日(月)~ 精算窓口営業時間:午前8時~午後4時

年始からの競売開始時間、精算窓口営業時間は上記のとおりとなります。宜しくお願いいたします。

りんご止市・初市のお知らせ

平成30年止市:平成30年12月28日(金)午前7時30分~

平成31年初市:平成31年11月15日(土)午前7時30分~

※両日ともお土産をご用意しております。是非ご来場下さい。

 

▼年末年始の営業、休業日は以下のとおりです。

12月28日(金)営業日(止市)※精算窓口営業時間:午前8時~午後4時

12月29日(土)営業日(競売なし)※精算窓口の仕切金支払いは行いません。

12月30日(日)~1月4日(金)休業日

1月5日(土)営業日(初市)※精算窓口の仕切金支払いは行いません。